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そろそろ出かけなきゃならんので、俺に出来る限りの他のアドバイスをば

まず判断された医者にもう一度足を運んで、プロのアドバイスをもらう
最初の診断の時に余命何年と言われただろうから、そこから2年を
差し引いた残り時間で

1,今の仕事の後釜を育て、受け継ぎをしっかりしておく
2.ある程度めどが立ち始めたら、身辺の整頓を始めるのと、遺言も書き始めろ
  ※保険や公共料金、賃貸なら契約の更新等々、書かにゃならん書類が山ほどある
3.残り2年になって特効薬が出ていないようだったら、仕事をやめてふるさとに帰って、
  残りの人生を親元で静かに過ごせ
4,帰ってもネット環境は整えておいてエイズ治療の情報を集めるのと
  AA(アルコール・アノニマス)のようなエイズ患者の集いがないか探すこと
  (これはこっちにいる間でも探して参加してもいいかもしれんが、弱気に
  つけこんだ変な勧誘が間違いなくあるので要注意)

最初の方のカキコを見たら、関係した相手全てに通達したみたいだけど、多分メールとかで拡がり、
やがて疎遠になっていく者も当然出てくるだろう その時おまいは強烈な孤独と疎外感を感じるハズ
それに耐え切れず宗教や酒に走るかもしれん だからといってヤメロと言う資格なんざ誰にもない
でもそのすさんだ姿を親が見たらどう思うか、一旦立ち止まって想像してみろ これ以上親を悲しませんな
それとおまいの親だけど、DVDの再生くらいは操作出来るだろ? 
手書きは記憶障害の防止予防がメインだから、これとは別にセルフ動画と遺影を撮っておけ

曲がりなりにも映像と音声を扱うプロなんだろ?今までそれでメシ喰ってきたんだろ?
なら今まで自分が培ったテク全てブチ込んで、おまいが生きていた証を親に残してやれ
じゃあ俺が書いた課題、全部クリアしとけよ 出来ないワケないよな?

 な ん た っ て プ ロ な ん だ も ん な ?

精一杯この世に爪痕を残していけ じゃあな